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点景

 
 

休眠打破、そしてハラハラと


 「あっぱれ桜 休眠打破」の句のように、休眠を破って満開になった桜花。
 短い満開の時を過ぎ、ハラハラと花びらを散らしています。

  • 「あっぱれ桜 休眠打破」の句
     「あっぱれ桜 休眠打破」

  • 満開を少し過ぎた桜
     満開を少し過ぎ

  • 散り落ちた桜の花びら
     散り積もる花びら

 

満開


 十日ほど前に開花しだした桜。いま見頃を迎えています。
 初夏を思わせるような暖気に包まれ、満開を急いだようです。

  • いつもの窓から見た桜
     いつもの窓から

  • 満開の桜
     満開

  • 桜花の下で活動するサッカー部
     桜花の下で

 

散りゆく梅、開く桜


 先日まで満開だった梅の花。長く目を楽しませてくれました。
 暖かな日も徐々に増え、散りゆく時を悟ったようです。
 桜の花。やわらかな春の陽射しに包まれ、寒気から解き放たれたように開きはじめました。

  • 散っていく梅の花
     散りゆく梅

  • 散っていく梅の花
     散りゆく梅

  • 咲きはじめた桜の花
     開きはじめた桜

 

書のギャラリィ


 これまでお届けできなかった書道の作品をご紹介します。
 いま職員玄関には、書初め凧が展示されています(3年書道選択者)。
 冬の星座。こちらも3年書道選択者の作品。キンと澄みわたる星空が目に広がります。
 干支創作作品は2年書道選択者のもの。それぞれ、犬の個性が踊ります。

  • 書初め凧
     書初め凧

  • 冬の星座
     冬の星座

  • 干支創作作品
     干支創作作品 犬

 

立春


 立春を過ぎ、春のような穏やかな日も見られるようになりました。
 「福の神 豆でお招き 鬼退治」。
 中庭の白梅・紅梅も、蕾に福をためはじめ、ふっくら。開花が楽しみです。

  • 「福の神 豆でお招き 鬼退治」の句
     

  • 白梅の蕾
     

  • 紅梅の蕾
     

 

雪、ふたたび


 2月1日から降り出した雨が、2日にはふたたび雪となって地面を覆いました。
 立春を目前に、中庭は雪景色。ふくらみ始めた紅梅のつぼみも凍り付いてふるえています。
 「ザクザクと 響く足音 雪景色」。

  • 「ザクザクと 響く足音 雪景色」の句
     

  • 雪に覆われた中庭
     

  • 凍り付く紅梅の蕾
     

 

大雪


 1月22日、予報より早く降り出した雪が、午後になるとみるみる積もってゆきました。
 久しぶりの大雪に、交通も混乱しました。
 翌日には雪解けがかなり進み、地面も見えてきました。

  • 雪をかぶるオブジェ
     オブジェも冠雪

  • 雪面に映る木影
     やわらかな陽射しが照らす

  • 雪解け。可愛い花が顔をのぞかせる
     可愛い花が顔をのぞかせる

 

朝霧


 昨日潤いと暖かな空気を運んできた前線が東へ抜け、天候が回復しました。
 霧の朝となった今日、月と見紛う朝日が昇ってきました。
 ほどなく、百合高も朝霧にのみ込まれました。

  • 月のような朝日
     月のような朝日

  • 教室より外を臨む
     教室より外を臨む

  • 百合の花咲く丘も霧に包まれる
     百合の花咲く丘も霧に包まれる

 

冬陽


 年の瀬を迎え、寒さも厳しくなったきました。
 冬至を過ぎ、お日様の通り道は大地に近付きました。
 低く差し込む冬陽が様々な造形を見せてくれます。

  • 渡り廊下の支柱
     

  • ユリの種袋
     

  • 百合の花咲く丘の階段
     

 

和のクリスマス


 職員玄関もクリスマスの装い。和洋が絶妙に溶け合った作品が飾られています。
 正面の柱には「揺らぐ火に 思い出ひとつ 暖めて 聖夜の祈り 心を灯す」の歌が。
 右手壁には、3年生書道選択の生徒たちが仕上げた 「見上げてごらん夜の星を」(故 永六輔氏 作)の歌詞が。
 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる

  • 聖夜を歌う
     揺らぐ火に 思い出ひとつ・・・

  • 「見上げてごらん夜の星を」
     見上げてごらん夜の星を・・・

  • 「見上げてごらん夜の星を」
     小さな光が・・・

 

 

 

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