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生徒会活動


百合丘高等学校 生徒会


 閲覧ありがとうございます!
 このページは百合丘高校生徒会の生徒によるページです。
 百合丘高校の生徒会は他の学校と比較しても、抜きん出てとっても活発的です。
 しかし、活動は学校外や、裏方の仕事も数多くこなしていることもあり、生徒会活動の認識が薄くもあります。
 在校生、保護者の方、近隣住民の方、また、百合丘高校に受験を考えている中学生などへ、  広く生徒会の仕事を知っていただきたいこと、百合丘高校の行動的な生徒達の日常生活を生徒目線の新鮮な感覚で たくさんの方に見ていただけたらと思っています。


文化祭売上金を寄付(12/24(火))


生徒会より寄付金を手渡す
生徒会より寄付金を手渡す

 この日、担当の方にご来校いただき、今年の文化祭の売り上げ金を 川崎市多摩区社会福祉協議会預託金品配分委員会などに寄付金としてお渡ししました。
 私たちの文化祭は、百合高生だけでなく地域の方々などの参加もあってこそ成功できるものです。 ささやかながら、地域の方々をはじめ誰かの役に立てるのはとても嬉しいです。
 これからも、もっと地域貢献できる機会を増やしていきたいです。


生徒会役員選挙、行われる(6/25)


生徒会役員選挙−立会演説会
生徒会役員選挙、立会演説会

 6月25日(月)、当校の生徒会役員選挙が行われました。
 今回の選挙では、全ての役職で信任投票となりましたが、各候補者・推薦者ともに真剣な演説を行い、皆に訴えかけました。
 投票の結果、全ての候補者が信任を受けました。学校生活の益々の活性化のために、ぜひ力を発揮してください!


一迎会(新入生歓迎球技大会)(4/27(水))


一迎会(ハンドボール)
一迎会(写真はハンドボール)

 前日の放課後に集まり、当日使うトランシーバーやホイッスルなどの点検、当日の各自の配置や流れを確認しました。 前に実行委員に作ってもらった晴天プログラムがありましたが、一迎会当日が雨の予報だったため、急遽雨天プログラムの作成をし、 最終下校まで打ち合わせしました。
 当日は、いつもより早く集合し、プログラムを各場所に設置し、必要な机や椅子の手配をしました。
 理科講義室を本部とし、生徒会本部役員は自分の種目があるとき以外はそこで作業をしました。 勝敗の記録や、生徒の呼び出しや注意、進行状況を各場所にいる実行委員や担当の先生と連絡を取り合うなどしました。 また、必要な場合は本部から出て自らの足で各場所を回って不都合がないかなどの確認もしました。
 終わった後に、結果発表などをするのも生徒会の仕事です。
 放送なども生徒会が全て取り仕切り、年々生徒主体の自立した生徒会が確立されていると感じています。
 午後からは2年生を主体に、引継ぎを意識して、仕事をこれから任せられるように進めました。
 最後は今回の反省をまとめて提出。
 まとめたものは、次のときに反省点として、打ち合わせなどで生かせるように保存します。
 このように多様な仕事の中で、本部には必ず誰かが残らなければなりません。
 大切になってくるのは、お互いが助け合うこと、チームワークです。
 部活動が盛んな百合丘高校では、それぞれ部活にも入っていたりして忙しいです。 そのような中でも、各自が生徒会役員だという自覚を持ち、指示を出す人がいないときでも個人で判断し、 いないところは誰かが埋めて補っています。生徒会役員各自がそのような力を持っているからこそ、 運営ができているのだと自負しています。
 今回の一迎会の運営を通して、フットワークの軽さ、その場その場に応じて機転をきかせ臨機応変に対応すること、 それらがいかに大切なことである、あらためて知る良い機会となりました。


文化祭売上金を寄付(4/19(火))


寄付金に対していただいた感謝状
感謝状をいただく

 この日、6時間授業を終えて去年の文化祭の売り上げを川崎市多摩区社会福祉協議会預託金品配分委員会に寄付してきました。
 今回の震災で多摩区でも被害を受けた場所があり、地域のために役立たせてくれると約束してくださいました。
 震災がきてしまったこんなときだからこそ、補強などをし、 今後の災害などにも対応出来るように備えたいとおっしゃっていました。
 私達が頑張った文化祭の売り上げが、このように誰かの役に立つのはとても嬉しい気持ちです。
 生徒を代表して、十分に話合えたと思います。
 また、もっと地域貢献が出来る場を増やしたいと思いました。


離退任式、対面式、生徒会オリエンテーション(4/7(木))


対面式で、上級生が校歌を披露
校歌を披露する上級生たち

 私たち、生徒会の仕事は当日はもちろんですが、前々からの打ち合わせがとても重要視されます。
 この日のように式典が続く日などは、流れの確認が大切です。
 離退任式では、生徒の代表として退任される先生方に花束を贈呈し、 対面式では新一年生と在校生との架け橋となれるように間を取り持ち、生徒会の説明もしました。
 そして生徒会オリエンテーションでは、いかにスムーズにすっきりとした進行ができるか、ここが腕の見せ所。
 部活動の生徒を集め並ばせることと、1年生を誘導することをほぼ同時進行し、 各部活の紹介ごとに変わる3つのステージでのマイクの受け渡しなど、とても忙しかったです。
 最後は生徒会の詳しい紹介。
 説明会など人の前で話すことは多い方ですが、大勢の1年生を前にとても緊張しました。
 ですが1年生が静かに注目してきちんと聞いてくれたので、集中力を高めて良い緊張感の中紹介できたと思います。
 こういうものにアクシデントはつきものですが、今回も多少の変更はあったものの落ち着いて各自が対処していたので、 目標どおりの時間内に無事終えることが出来ました。


入学式後の部活動勧誘(4/6(水))


入学式後の部活動勧誘
新入生を勧誘する部員たち

 毎年百合丘高校では、入学式後帰宅する新一年生の部活動勧誘を兼ねて、 昇降口から正門までの通路を各部活がパフォーマンスなどをして見送ります。
 私たち生徒会は、朝から会場作りに追われました。
 昨年までの反省を踏まえ、前々から念入りに話し合いを重ねていきました。
 話し合いには、各部活動の部長、生徒会役員が昼休みなどに集まって、 当日の流れや、注意事項、各部活の配置の抽選などを行いました。
 たった1時間くらいでも、たくさんの人へ指示を出し動かすことはとても大変でしたが、 去年よりもスムーズにいき、生徒会だけでなく各部活動の生徒たちの協力のもと、何事もなく無事終えることが出来ました。
 指示を出すのもメガホンを持ち、生徒会が一丸となって何事にも対応できるように、 それぞれが自分達の仕事を把握して動いていました。
 今年初めての生徒会の仕事でしたので、終わった後は安堵でいっぱいでしたが、 達成感はそれを上回り自信へとつながる良い経験になりました。


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