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点景

 
 

台風一過


 先日は、各地で記録を塗り替える暴風が吹き荒れました。
 南の空気を引き連れてきたものの、その上空には秋の雲と半月。
 校内や周辺の道路にも様々な落下物がありました。

  • 秋の雲と半月
     秋の雲と半月

  • 歩道に落下した銀杏
     歩道に落下した銀杏

  • 葉っぱや木の実が吹き溜まる
     葉っぱや木の実が吹き溜まる

 

秋の気配


 今朝は、少し強めの風が吹いていました。
 立秋も過ぎると、秋の雲が涼やかに広がるようになります。
 午後には、入道雲が暴れ出すかもしれません。

  • 中庭より空を臨む
     

  • 銀杏の枝先と青空
     

  • 校舎2階より西の空を臨む
     

 

かわらぬ夏


 8月も半ばにさしかかりました。
 暑さは落ち着いたものの、午後の天候は不安定で、雷や豪雨をくらいます。
 蝉、猫じゃらし、待宵草。かわらぬ夏の光景に、少し気持ちが和らぎます。

  • 桜の木にとまるセミ
     

  • 猫じゃらし(エノコログサ)
     

  • メマツヨイグサ
     

 

ユリふたたび


 立秋を迎えたとはいえ、まだまだ厳しい暑さが続いています。
 ヤマユリが舞台を去り、テッポウユリ、タカサゴユリの登場です。
 カサブランカが白さを添えています。

  • タカサゴユリ
     タカサゴユリ

  • タカサゴユリとカサブランカ
     タカサゴユリ、カサブランカ

  • オブジェとタカサゴユリ
     タカサゴユリを後ろに

 

盛夏


 夜になっても空気の冷えない酷暑が続いています。夏 真っ盛り。
 厳しい射光を浴びながら、テッポウユリが咲き始めました。タチアオイの姿も見えます。

  • テッポウユリ
     テッポウユリ

  • タチアオイ
     タチアオイ

  • 空蝉
     空蝉

 

ユリの花を見て一句


 3階西側渡り廊下と昇降口に「ユリの花を見て一句」の書道作品が展示されています。
 2年生書道選択者の思いが、それぞれの作品に上手く表現されています。

  • 3階西側渡り廊下に展示中の句
     3階西側渡り廊下の句

  • 昇降口に展示中の句
     昇降口の句

  • 昇降口に展示中の句
     昇降口の句

 

カサブランカ&カノコユリ


 大暑。猛暑が続き、まさに言葉通りです。
 7月19日の撮影時には、まだまだ元気だったカサブランカとカノコユリ。
 このところの暑さには耐えられなかったようで、残るものはわずかです。

  • 正門脇のカサブランカ
     カサブランカ

  • 正門脇のカノコユリ
     カノコユリ

  • 中庭のカノコユリ
     カノコユリ(中庭)

 

梅雨明け


 6月29日、関東地方は記録的に早い梅雨明けとなりました。
 雲一つない夏空が広がり、太陽が柿の葉っぱさえ射貫きます。
 白いユリの花にも、暑さが堪えるようです。

  • 中庭から空を見上げる
     夏空が広がる

  • 柿の葉っぱ
     柿の葉

  • 開花したユリ
     ユリの花

 

紫陽花


 職員玄関に正岡子規の句「紫陽花や きのうの誠 けふの嘘」や3年書道選択者の紫陽花の書が掲げられています。
 中庭では、紫陽花が花開いています。

  • 正岡子規の句
     正岡子規の句

  • 3年書道選択者の紫陽花の書
     3年書道選択者の紫陽花の書

  • 中庭の紫陽花
     中庭の紫陽花

 

ちぎり書(その2)


 現在、西側2階渡り廊下に展示されている、3年生書道選択者による書道作品「ちぎり書」。
 今回紹介する作品は横長のももです。
 それぞれ、西、空、結、菅田。

  • 西の文字
     西

  • 空の文字
     空

  • 結の文字
     結

 
  • 菅田の文字
     菅田

 

タイサンボク


 中庭のタイサンボクが花をつけ始めました。大きな白い花です(直径20cmくらい)。
 梅雨入りの時期に咲くことが多く、ジメジメとした湿気の多い空気感を呼び起こします。

  • タイサンボクの全体像
     中庭のタイサンボク

  • タイサンボクの蕾
     つぼみ

  • タイサンボクの花
     大きな花

 

ちぎり書(その1)


 現在、西側2階渡り廊下に、3年生書道選択者による書道作品「ちぎり書」が展示されています。
 これは、和紙をちぎってはり、彩色をほどこしたものです。
 今回紹介する作品は、笑、真、食、花、夢、籠。他の作品も続いてアップします。

  • 笑、真の文字
     笑、真

  • 食、花の文字
     食、花

  • 夢、籠の文字
     夢、籠

 

過ぎし春


 立夏を過ぎ、暦の上では夏がはじまりました。
 タンポポの綿毛、ナガミヒナゲシやオダマキの花。どれも春の終わりを告げています。

  • タンポポの綿毛
     綿毛

  • ナガミヒナゲシ
     ナガミヒナゲシ

  • オダマキ
     オダマキ

 

緑燃ゆ


 「葉桜や 花にも負けぬ 眩しさよ」
 校内の木々の若葉が青々と茂り、眩しいくらいに輝いています。
 季節を春から夏に移す支度が着々と進んでいます。

  • 葉桜や 花にも負けぬ 眩しさよ
     葉桜や 花にも負けぬ 眩しさよ

  • 桜の葉
     桜の葉

  • 銀杏の葉
     銀杏の葉

 

サツキ


 今年は、温暖化の影響か、いろいろな花の見頃が早まっています。
 ほんの少し前まで盛っていたサツキも、今はすでに花をしぼめています。
 (撮影はいずれも4/23。)

  • サツキ
     

  • サツキ
     

  • サツキ
     

 

書のギャラリィ


 職員玄関内に、3年書道選択者による作品が展示されています。
 それぞれが、百、合、丘、新、葉、花、美、光、緑、輝の文字を担当し、百合高校内の写真とともに掲げられています。

  • 作品全体
     作品の全体像

  • 百、合、丘の文字
     百、合、丘

 
  • 新、緑、葉の文字
     新、緑、葉

  • 輝、光の文字
     輝、光

  • 美、花の文字
     美、花

 

春の思い出(青い花)


 桜の頃の少し前、青い花が種々咲いていました。
 地面近くに小さな花をつけ、盛る春を導いてくれました。

  • オオイヌノフグリ
     オオイヌノフグリ

  • タチツボスミレ
     タチツボスミレ

  • ムスカリ
     ムスカリ

 

休眠打破、そしてハラハラと


 「あっぱれ桜 休眠打破」の句のように、休眠を破って満開になった桜花。
 短い満開の時を過ぎ、ハラハラと花びらを散らしています。

  • 「あっぱれ桜 休眠打破」の句
     「あっぱれ桜 休眠打破」

  • 満開を少し過ぎた桜
     満開を少し過ぎ

  • 散り落ちた桜の花びら
     散り積もる花びら

 

満開


 十日ほど前に開花しだした桜。いま見頃を迎えています。
 初夏を思わせるような暖気に包まれ、満開を急いだようです。

  • いつもの窓から見た桜
     いつもの窓から

  • 満開の桜
     満開

  • 桜花の下で活動するサッカー部
     桜花の下で

 

散りゆく梅、開く桜


 先日まで満開だった梅の花。長く目を楽しませてくれました。
 暖かな日も徐々に増え、散りゆく時を悟ったようです。
 桜の花。やわらかな春の陽射しに包まれ、寒気から解き放たれたように開きはじめました。

  • 散っていく梅の花
     散りゆく梅

  • 散っていく梅の花
     散りゆく梅

  • 咲きはじめた桜の花
     開きはじめた桜

 

書のギャラリィ


 これまでお届けできなかった書道の作品をご紹介します。
 いま職員玄関には、書初め凧が展示されています(3年書道選択者)。
 冬の星座。こちらも3年書道選択者の作品。キンと澄みわたる星空が目に広がります。
 干支創作作品は2年書道選択者のもの。それぞれ、犬の個性が踊ります。

  • 書初め凧
     書初め凧

  • 冬の星座
     冬の星座

  • 干支創作作品
     干支創作作品 犬

 

立春


 立春を過ぎ、春のような穏やかな日も見られるようになりました。
 「福の神 豆でお招き 鬼退治」。
 中庭の白梅・紅梅も、蕾に福をためはじめ、ふっくら。開花が楽しみです。

  • 「福の神 豆でお招き 鬼退治」の句
     

  • 白梅の蕾
     

  • 紅梅の蕾
     

 

雪、ふたたび


 2月1日から降り出した雨が、2日にはふたたび雪となって地面を覆いました。
 立春を目前に、中庭は雪景色。ふくらみ始めた紅梅のつぼみも凍り付いてふるえています。
 「ザクザクと 響く足音 雪景色」。

  • 「ザクザクと 響く足音 雪景色」の句
     

  • 雪に覆われた中庭
     

  • 凍り付く紅梅の蕾
     

 

大雪


 1月22日、予報より早く降り出した雪が、午後になるとみるみる積もってゆきました。
 久しぶりの大雪に、交通も混乱しました。
 翌日には雪解けがかなり進み、地面も見えてきました。

  • 雪をかぶるオブジェ
     オブジェも冠雪

  • 雪面に映る木影
     やわらかな陽射しが照らす

  • 雪解け。可愛い花が顔をのぞかせる
     可愛い花が顔をのぞかせる

 

朝霧


 昨日潤いと暖かな空気を運んできた前線が東へ抜け、天候が回復しました。
 霧の朝となった今日、月と見紛う朝日が昇ってきました。
 ほどなく、百合高も朝霧にのみ込まれました。

  • 月のような朝日
     月のような朝日

  • 教室より外を臨む
     教室より外を臨む

  • 百合の花咲く丘も霧に包まれる
     百合の花咲く丘も霧に包まれる

 

冬陽


 年の瀬を迎え、寒さも厳しくなったきました。
 冬至を過ぎ、お日様の通り道は大地に近付きました。
 低く差し込む冬陽が様々な造形を見せてくれます。

  • 渡り廊下の支柱
     

  • ユリの種袋
     

  • 百合の花咲く丘の階段
     

 

和のクリスマス


 職員玄関もクリスマスの装い。和洋が絶妙に溶け合った作品が飾られています。
 正面の柱には「揺らぐ火に 思い出ひとつ 暖めて 聖夜の祈り 心を灯す」の歌が。
 右手壁には、3年生書道選択の生徒たちが仕上げた 「見上げてごらん夜の星を」(故 永六輔氏 作)の歌詞が。
 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる

  • 聖夜を歌う
     揺らぐ火に 思い出ひとつ・・・

  • 「見上げてごらん夜の星を」
     見上げてごらん夜の星を・・・

  • 「見上げてごらん夜の星を」
     小さな光が・・・

 

 

 

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