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点景

 
 

過ぎし春


 立夏を過ぎ、暦の上では夏がはじまりました。
 タンポポの綿毛、ナガミヒナゲシやオダマキの花。どれも春の終わりを告げています。

  • タンポポの綿毛
     綿毛

  • ナガミヒナゲシ
     ナガミヒナゲシ

  • オダマキ
     オダマキ

 

緑燃ゆ


 「葉桜や 花にも負けぬ 眩しさよ」
 校内の木々の若葉が青々と茂り、眩しいくらいに輝いています。
 季節を春から夏に移す支度が着々と進んでいます。

  • 葉桜や 花にも負けぬ 眩しさよ
     葉桜や 花にも負けぬ 眩しさよ

  • 桜の葉
     桜の葉

  • 銀杏の葉
     銀杏の葉

 

サツキ


 今年は、温暖化の影響か、いろいろな花の見頃が早まっています。
 ほんの少し前まで盛っていたサツキも、今はすでに花をしぼめています。
 (撮影はいずれも4/23。)

  • サツキ
     

  • サツキ
     

  • サツキ
     

 

書のギャラリィ


 職員玄関内に、3年書道選択者による作品が展示されています。
 それぞれが、百、合、丘、新、葉、花、美、光、緑、輝の文字を担当し、百合高校内の写真とともに掲げられています。

  • 作品全体
     作品の全体像

  • 百、合、丘の文字
     百、合、丘

 
  • 新、緑、葉の文字
     新、緑、葉

  • 輝、光の文字
     輝、光

  • 美、花の文字
     美、花

 

春の思い出(青い花)


 桜の頃の少し前、青い花が種々咲いていました。
 地面近くに小さな花をつけ、盛る春を導いてくれました。

  • オオイヌノフグリ
     オオイヌノフグリ

  • タチツボスミレ
     タチツボスミレ

  • ムスカリ
     ムスカリ

 

休眠打破、そしてハラハラと


 「あっぱれ桜 休眠打破」の句のように、休眠を破って満開になった桜花。
 短い満開の時を過ぎ、ハラハラと花びらを散らしています。

  • 「あっぱれ桜 休眠打破」の句
     「あっぱれ桜 休眠打破」

  • 満開を少し過ぎた桜
     満開を少し過ぎ

  • 散り落ちた桜の花びら
     散り積もる花びら

 

満開


 十日ほど前に開花しだした桜。いま見頃を迎えています。
 初夏を思わせるような暖気に包まれ、満開を急いだようです。

  • いつもの窓から見た桜
     いつもの窓から

  • 満開の桜
     満開

  • 桜花の下で活動するサッカー部
     桜花の下で

 

散りゆく梅、開く桜


 先日まで満開だった梅の花。長く目を楽しませてくれました。
 暖かな日も徐々に増え、散りゆく時を悟ったようです。
 桜の花。やわらかな春の陽射しに包まれ、寒気から解き放たれたように開きはじめました。

  • 散っていく梅の花
     散りゆく梅

  • 散っていく梅の花
     散りゆく梅

  • 咲きはじめた桜の花
     開きはじめた桜

 

書のギャラリィ


 これまでお届けできなかった書道の作品をご紹介します。
 いま職員玄関には、書初め凧が展示されています(3年書道選択者)。
 冬の星座。こちらも3年書道選択者の作品。キンと澄みわたる星空が目に広がります。
 干支創作作品は2年書道選択者のもの。それぞれ、犬の個性が踊ります。

  • 書初め凧
     書初め凧

  • 冬の星座
     冬の星座

  • 干支創作作品
     干支創作作品 犬

 

立春


 立春を過ぎ、春のような穏やかな日も見られるようになりました。
 「福の神 豆でお招き 鬼退治」。
 中庭の白梅・紅梅も、蕾に福をためはじめ、ふっくら。開花が楽しみです。

  • 「福の神 豆でお招き 鬼退治」の句
     

  • 白梅の蕾
     

  • 紅梅の蕾
     

 

雪、ふたたび


 2月1日から降り出した雨が、2日にはふたたび雪となって地面を覆いました。
 立春を目前に、中庭は雪景色。ふくらみ始めた紅梅のつぼみも凍り付いてふるえています。
 「ザクザクと 響く足音 雪景色」。

  • 「ザクザクと 響く足音 雪景色」の句
     

  • 雪に覆われた中庭
     

  • 凍り付く紅梅の蕾
     

 

大雪


 1月22日、予報より早く降り出した雪が、午後になるとみるみる積もってゆきました。
 久しぶりの大雪に、交通も混乱しました。
 翌日には雪解けがかなり進み、地面も見えてきました。

  • 雪をかぶるオブジェ
     オブジェも冠雪

  • 雪面に映る木影
     やわらかな陽射しが照らす

  • 雪解け。可愛い花が顔をのぞかせる
     可愛い花が顔をのぞかせる

 

朝霧


 昨日潤いと暖かな空気を運んできた前線が東へ抜け、天候が回復しました。
 霧の朝となった今日、月と見紛う朝日が昇ってきました。
 ほどなく、百合高も朝霧にのみ込まれました。

  • 月のような朝日
     月のような朝日

  • 教室より外を臨む
     教室より外を臨む

  • 百合の花咲く丘も霧に包まれる
     百合の花咲く丘も霧に包まれる

 

冬陽


 年の瀬を迎え、寒さも厳しくなったきました。
 冬至を過ぎ、お日様の通り道は大地に近付きました。
 低く差し込む冬陽が様々な造形を見せてくれます。

  • 渡り廊下の支柱
     

  • ユリの種袋
     

  • 百合の花咲く丘の階段
     

 

和のクリスマス


 職員玄関もクリスマスの装い。和洋が絶妙に溶け合った作品が飾られています。
 正面の柱には「揺らぐ火に 思い出ひとつ 暖めて 聖夜の祈り 心を灯す」の歌が。
 右手壁には、3年生書道選択の生徒たちが仕上げた 「見上げてごらん夜の星を」(故 永六輔氏 作)の歌詞が。
 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる

  • 聖夜を歌う
     揺らぐ火に 思い出ひとつ・・・

  • 「見上げてごらん夜の星を」
     見上げてごらん夜の星を・・・

  • 「見上げてごらん夜の星を」
     小さな光が・・・

 

今年の漢字


 今年も「今年の漢字」発表の頃となりました。
 12月12日(火)に京都の清水寺にて発表されます。
 1・2年生の書道選択者がそれぞれ予想しました。見事的中するする人はいるでしょうか?

  • 2年生の予想
     2年生の予想

  • 1年生の予想
     1年生の予想

 

初冬


 北国から雪の便りが届く季節になりました。野良猫たちの背中はまん丸です。
 銀杏の葉は はらりはらりと落ち重なっています。
 西の空には欠けはじめた月が朝陽に追われていきます。
 水仙はキンと引き締まった冬の空気を待ちわびていたようです。

  • 秋の風物
     重なる銀杏の葉

  • 秋景色を詠んだ句
     欠けはじめた月

  • 秋景色を詠んだ句
     校門横の水仙

 

プチ書道展


 3年生書道選択者の作品が、職員玄関と生徒昇降口内に飾られています。
 職員玄関には秋の風物が、生徒昇降口内には百合高の秋景色を詠んだ句が。

  • 秋の風物
     

  • 秋景色を詠んだ句
     

  • 秋景色を詠んだ句
     

 

紅葉、進む


 朝夕の冷え込みも強くなり、木々の紅葉が進んでいます。
 イチョウは黄を増し、ニシキギは赤く染まり、ユリは茶から緑のグラデーションを纏っています。

  • イチョウの葉
     

  • ニシキギの葉
     

  • 円形花壇の中のユリ
     

 

秋風


 秋も深まってきました。柿は実り、桜の葉は色付きはじめました。
 冷たい秋風に吹かれ、色彩は深みを増していきます。
 職員玄関にはお地蔵様。秋風に 吹かれ地蔵の すまし顔

  • 柿の実
     

  • お地蔵様と句
     

  • 色付きはじめた桜の葉
     

 

ハロウィン


 今年もハロウィンの頃になりました。
 PTAの皆さんが、校内の木々やプランターにハロウィンの装飾を施してくれました。
 どこにあるのか探してみてください!

  • ハロウィンのマスク
     

  • モールの装飾
     

  • プランターにもカボチャの装飾
     

 

天高く


 晴れに肩透かしをくらった昨日。この夕は天高く秋雲が浮かびました。
 斜めから差す陽光が立体感を与えてくれました。

  • 夕刻の雲
     

  • 空を渡る梯子のような雲
     

  • 空一面のうろこ雲
     

 

秋晴の候


 空模様の変わりやすい秋。今日は晴天になりました。
 羽毛のような雲が空高く浮かび、暑いながらも爽やかな空気を運んできました。
 窓の縁取りの中には色付いてきた葉も見え、残暑の終わりを告げています。

  • 羽毛のような雲
     

  • 色付いた葉も見える窓
     

  • 羽毛のような雲
     

 

風音祭が終わって


 心配されていた台風の影響も少ないなか、風音祭も無事に終わりました。
 片付けを終えた校内には、風音祭の名残りが見られます。
 賑やかだった当日が思い起こされます。

  • 教室に飾られた装飾された団扇
     教室に飾られたデコ団扇

  • 収納されたアーチ
     収納されたアーチ

  • 枝に引っかかった風船
     枝に引っかかった風船

 

秋へ移ろう


 暦の上では白露が過ぎ、北方から爽やかな風が届くようになりました。
 木々も葉の色を変えることを思い出し、支度をはじめたようです。
 「残暑お騒がせ」もぐっと減ることでしょう。

  • 梅の葉
     梅の葉

  • 桜の葉
     桜の葉

  • 残暑 お騒がせします
     残暑 お騒がせします

 

 

 

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