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点景

 
 

朝霧


 昨日潤いと暖かな空気を運んできた前線が東へ抜け、天候が回復しました。
 霧の朝となった今日、月と見紛う朝日が昇ってきました。
 ほどなく、百合高も朝霧にのみ込まれました。

  • 月のような朝日
     月のような朝日

  • 教室より外を臨む
     教室より外を臨む

  • 百合の花咲く丘も霧に包まれる
     百合の花咲く丘も霧に包まれる

 

冬陽


 年の瀬を迎え、寒さも厳しくなったきました。
 冬至を過ぎ、お日様の通り道は大地に近付きました。
 低く差し込む冬陽が様々な造形を見せてくれます。

  • 渡り廊下の支柱
     

  • ユリの種袋
     

  • 百合の花咲く丘の階段
     

 

和のクリスマス


 職員玄関もクリスマスの装い。和洋が絶妙に溶け合った作品が飾られています。
 正面の柱には「揺らぐ火に 思い出ひとつ 暖めて 聖夜の祈り 心を灯す」の歌が。
 右手壁には、3年生書道選択の生徒たちが仕上げた 「見上げてごらん夜の星を」(故 永六輔氏 作)の歌詞が。
 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる

  • 聖夜を歌う
     揺らぐ火に 思い出ひとつ・・・

  • 「見上げてごらん夜の星を」
     見上げてごらん夜の星を・・・

  • 「見上げてごらん夜の星を」
     小さな光が・・・

 

今年の漢字


 今年も「今年の漢字」発表の頃となりました。
 12月12日(火)に京都の清水寺にて発表されます。
 1・2年生の書道選択者がそれぞれ予想しました。見事的中するする人はいるでしょうか?

  • 2年生の予想
     2年生の予想

  • 1年生の予想
     1年生の予想

 

初冬


 北国から雪の便りが届く季節になりました。野良猫たちの背中はまん丸です。
 銀杏の葉は はらりはらりと落ち重なっています。
 西の空には欠けはじめた月が朝陽に追われていきます。
 水仙はキンと引き締まった冬の空気を待ちわびていたようです。

  • 秋の風物
     重なる銀杏の葉

  • 秋景色を詠んだ句
     欠けはじめた月

  • 秋景色を詠んだ句
     校門横の水仙

 

プチ書道展


 3年生書道選択者の作品が、職員玄関と生徒昇降口内に飾られています。
 職員玄関には秋の風物が、生徒昇降口内には百合高の秋景色を詠んだ句が。

  • 秋の風物
     

  • 秋景色を詠んだ句
     

  • 秋景色を詠んだ句
     

 

紅葉、進む


 朝夕の冷え込みも強くなり、木々の紅葉が進んでいます。
 イチョウは黄を増し、ニシキギは赤く染まり、ユリは茶から緑のグラデーションを纏っています。

  • イチョウの葉
     

  • ニシキギの葉
     

  • 円形花壇の中のユリ
     

 

秋風


 秋も深まってきました。柿は実り、桜の葉は色付きはじめました。
 冷たい秋風に吹かれ、色彩は深みを増していきます。
 職員玄関にはお地蔵様。秋風に 吹かれ地蔵の すまし顔

  • 柿の実
     

  • お地蔵様と句
     

  • 色付きはじめた桜の葉
     

 

ハロウィン


 今年もハロウィンの頃になりました。
 PTAの皆さんが、校内の木々やプランターにハロウィンの装飾を施してくれました。
 どこにあるのか探してみてください!

  • ハロウィンのマスク
     

  • モールの装飾
     

  • プランターにもカボチャの装飾
     

 

天高く


 晴れに肩透かしをくらった昨日。この夕は天高く秋雲が浮かびました。
 斜めから差す陽光が立体感を与えてくれました。

  • 夕刻の雲
     

  • 空を渡る梯子のような雲
     

  • 空一面のうろこ雲
     

 

秋晴の候


 空模様の変わりやすい秋。今日は晴天になりました。
 羽毛のような雲が空高く浮かび、暑いながらも爽やかな空気を運んできました。
 窓の縁取りの中には色付いてきた葉も見え、残暑の終わりを告げています。

  • 羽毛のような雲
     

  • 色付いた葉も見える窓
     

  • 羽毛のような雲
     

 

風音祭が終わって


 心配されていた台風の影響も少ないなか、風音祭も無事に終わりました。
 片付けを終えた校内には、風音祭の名残りが見られます。
 賑やかだった当日が思い起こされます。

  • 教室に飾られた装飾された団扇
     教室に飾られたデコ団扇

  • 収納されたアーチ
     収納されたアーチ

  • 枝に引っかかった風船
     枝に引っかかった風船

 

秋へ移ろう


 暦の上では白露が過ぎ、北方から爽やかな風が届くようになりました。
 木々も葉の色を変えることを思い出し、支度をはじめたようです。
 「残暑お騒がせ」もぐっと減ることでしょう。

  • 梅の葉
     梅の葉

  • 桜の葉
     桜の葉

  • 残暑 お騒がせします
     残暑 お騒がせします

 

 

 

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