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校長より

 
 

校章  百合丘高校のホームページにようこそお越しくださいました

14代校長 藤原 敬子


  本校は、昭和50年1月に設置され、開校43年目を迎えました。 4月1日現在の生徒数は1,067名、各学年9クラス、合計27クラスです。 平成28年3月に神奈川県教育委員会より、「学力の育成、豊かな人間性や社会性を培い、 社会的・職業的に自立することをめざした学校づくりと生徒自ら課題を発見し解決するための思考力・判断力・表現力等を 育むことをめざした授業改善、 これからの時代に求められる資質・能力の育成に向けた教育活動の充実」がミッションとして与えられています。

百合の花に見る百合丘高校

  「百合丘」という地名と県の花「ヤマユリ」を象徴とし、その白さであらわす「清新さ」、 花びらの間にのぞき見える球芽の赤であらわす「溌溂さ」が百合丘高校のモットーです。 また幾人もの学校関係者が力を わせて学校の発展を期そうという願いがこめられています。

「清新溌溂」だからこそいきいきとした生徒活動

  本校では、「明るく溌溂と」を学校生活のモットーとしています。 生徒たちは、勉学、部活動、委員会活動、学校行事など、何事にも全力で取り組み、活気にあふれています。 勉学に励む姿、校内で交わされる挨拶、生徒が主体的に取り組む学校行事、放課後響き渡る部活動の声、 校内に入れば、生徒たちの活気に励まされ、力をもらえます。 中でも、体育祭での民謡舞踊は開校当初より続けられ、本校の伝統のひとつになっています。

広く社会に貢献し主体的に行動できる心豊かな人材の育成

  本校では、知性を高め、仲間との協働により自らの知性と心を磨き、目標を実現しようとする志と意欲を育むとともに、 伝え、表現することを大切にしています。これは、「清新溌溂」「いきいきと」の礎となります。 進むべき道を見極め、ともに学びあい、伝え合うことで生徒たちは自分を認め、他者を認め、考えの調和を知り、 いきいきと高校生活を謳歌し、次のステップへと自ら歩みを進めます。

進化し続ける学校であれ

  現代は、第4次産業革命の時代。IoT、AI(人工知能)、ビッグデータ、ロボットなど、 日進月歩の表現では追いつかない急速な"秒進分歩"の変化に対応し、将来の予測が難しい社会の中でも、 未来を作り出して行くために必要な資質・能力を確実に育む教育、未知の社会を生き抜く力を育む教育が求められています。 そのような時代にあっては、答えだけでなく答えまでのプロセスを理解し、プロセスを想像し、 表現する力の育成が必要となります。学校という社会における規範意識・自律、集団生活の意義は変わらずとも、 学校は育成の場、送り出す時代が変われば育てる資質も変わります。 「温故知新」を大切にし、学校も進化していかなければなりません。 本校は、保護者や地域の皆様をはじめ、多くの方々のご支援やご協力のもと歩み、 平成29年度からは学校運営協議会設置の指定を受け、地域協働による学校づくりをさらに推進していきます。 常により高きを目指して生徒も学校もさらに成長、発展していきたいと考えています。




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